LDAPS 接続のローカルテスト

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • SSL アクセス用に Microsoft Active Directory を設定する場合は、内部証明書とサードパーティの証明書をインストールした後に LDAPS 接続をテストします。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. Windows サポートツールがドメインコントローラー (DC) にインストールされていることを確認します。
      Support Tools のセットアップ (suptools.msi) は、Windows Server CD の \Support\Tools ディレクトリにあります。
    2. 移動先 開始 > すべてのプログラム > Windows サポートツール > コマンドプロンプト.
      コマンドラインで「ldp」と入力してツールを開始します。
    3. ldp ウィンドウで、 接続 > コネクト ローカル FQDN とポート番号 (636) を指定します。
      また、[SSL] を選択します。
      成功すると、Active Directory SSL 接続に関連する情報がウィンドウに表示されます。接続に失敗した場合は、システムを再起動してこの手順を繰り返します。