ログセキュリティの強化
ノードのログ行の [アトリビューション] フィールドを調べて、ログメッセージを生成したスクリプトまたはコンポーネントを特定します。トランザクションの開始行には、実行された要求のタイプを識別する新しいフィールドが含まれます。
新しい機能拡張を使用して、以下を実行します。
- 各ログ行のソースオリジネータをトレース
- 発信者情報が利用できない場合は、Java クラス名と属性を出力します
- 各トランザクション行の先頭には、トランザクション ID とトランザクションタイプが含まれています
注:
アトリビューションのSYS_UI_MACROおよびSERVICE_PORTAL_WIDGETスクリプトタイプは報告されません。
トランザクションタイプ
トランザクションの種類の一覧を次に示します。
- リスト
- フォーム
- XMLHttp
- レポート
- SOAP
- エクスポート
- スケジューラ
- テキスト検索
- その他
- REST
- JSON
- AMB
- アーカイブ
- バッチ REST
- Instance Scan
システムプロパティ
この機能に必要なシステムプロパティは次のとおりです。
- Glide.log.append.attribution:このプロパティはデフォルトで有効になっています。各ノードラインの帰属情報のオン/オフを切り替えます
- Glide.db.log.append.classname.attribution:このプロパティはデフォルトで有効になっています。Javaクラス名の属性のログ記録をオン/オフにします