管理者がプロファイルでマルチファクター認証を有効にしていても、アプリケーションをまだ設定していないという場合は、ログイン時に設定できます。
手順
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ユーザー名とパスワードを使用してインスタンスにログインします。マルチファクター認証の設定画面がログインをインターセプトします。
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ここで設定した認証をスキップする場合は、[バイパス設定] をクリックします。管理者が許可する限られた回数だけ、マルチファクター認証をバイパスできます。最終的には、マルチファクター認証を構成する必要があります。
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Google Authenticator アプリケーションで QC コードの写真を撮るか、アプリケーションに文字列を手動で入力します。
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コードを入力し、[デバイスをペアリングしてログイン (Pair device and log in)] をクリックします。
アプリケーションは、30 秒ごとに更新される 6 桁のコードで応答します。正しいコードを入力すると、マルチファクター認証が設定されていることを示すメッセージが表示されます。無効なコードを入力した場合は、更新されている可能性があるため、モバイルデバイスでコードを再度検索し、表示されたコードを入力してください。
注: コードが正しく機能するためには、コンピューターのシステム時刻がモバイル デバイスの時刻と同じタイムゾーンである必要があります。