UI アクション条件の実行前確認 (インスタンスセキュリティ強化)
glide.security.strict.actions プロパティを使用して、実行前にフォームおよびリスト内の UI アクションの条件を確認できるようにします。このプロパティを true に設定すると、実行前にテーブル UI アクションに検証レイヤーが追加されます。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| プロパティ名 | glide.security.strict.actions |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| Instance Security Center での構成 | あり |
| 目的 | 実行前にテーブル UI アクションに検証レイヤーをさらに追加すること |
| 推奨値 | true |
| 機能への影響度 | (低) この修正では、インスタンスのターゲットテーブル/ページで UI アクションをチェックするための検証レイヤーが追加されるだけです。アクセス制御が顧客インスタンスで適切に設定されているかぎり、ここに影響はありません。 |
| セキュリティリスク | (中) 2 つのゾーンの間でトランザクションが発生した場合は常に、アクセス要求がチェックされます。この操作により、エンドユーザーに対してフォームがレンダリングされる前に UI アクションが検証されます。 |
| 参照 | 高セキュリティプラグイン |
システムプロパティの追加または作成の詳細については、「Add a system property」を参照してください。