SMTP 認証 (使用廃止)

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • glide.smtp.auth プロパティは、SMTP サーバーがユーザー名とパスワードの認証エントリを必要とするかどうかを指定していました。

    詳細情報

    属性 説明
    プロパティ名 glide.smtp.auth
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    Instance Security Center での構成 なし
    目的 SMTP 認証の適用
    推奨値 true
    機能への影響度 (高) この修正では、コンテンツがメールの形式で配信される前に、外部メール サーバーへの認証が適用されます。自動化でメールコンテンツを配信するように設定されている場合は、プロパティを設定し、該当するユーザー名/パスワードを入力してメールサーバーにアクセスするまでは、影響が生じる可能性があります。
    セキュリティリスク (低) コンテンツを外部メールサーバーに送信する前に SMTP 認証を有効にします。認証は、常に、インスタンスとの間でトランザクションが発生する前に行う必要があります。
    参照 メールプロパティ