データディスカバリー ジョブ
データディスカバリー では、ユーザー定義のデータパターンとターゲットテーブルを使用して、ターゲット情報をレビューします。
データディスカバリー では、まず [Data Discovery ジョブ (Data Discovery Job)] セクションでジョブをスケジュールします。ジョブスケジュールが実行されると、現在のターゲットテーブルですべてのアクティブなデータパターンが検索されます。データディスカバリー ジョブの作成と構成の詳細については、「データディスカバリー ジョブの構成」を参照してください。
注:
パターンごとにテーブルあたり最大 10,000 レコードがスキャンされます。
データディスカバリー データパターン
[データパターン (Data Patterns)] セクションには、アクティブと非アクティブの両方の現在のすべてのデータパターンが表示されます。データパターンは、機密データの照合に使用される正規表現です。データパターンにアクセスして構成する方法の詳細については、「データディスカバリー パターンの構成」を参照してください。
注:
[アクティブなデータパターン (Active Data Patterns)] セクションには、アクティブなパターンのみが表示されます。非アクティブなパターンは表示されません。
ターゲットテーブル
[ターゲットテーブル] セクションには、ジョブで処理できるすべてのテーブルが一覧表示されます。ターゲットテーブルにアクセスするには、[ターゲットテーブル] を選択します。
次のテーブルはサポートされていません。
- sr
- sysx
- v
- sh
- syslog
- ua
- usageanalytics
- ecc
- clone
- jrobin
- pa
- sla_repair_log
- scan
- gcf
- fm_log
- log
- np$
- sn_data_discovery
- dp_configuration
- dp_federated_job
- dp_field_technique
- dp_job
- dp_job_summary
- dp_primary_reference
- dp_technique
- data_classification
- m2m_dictionary_dataclass