データディスカバリー パターンの構成

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • データディスカバリー パターンを構成し、現在のパターンを確認します。データディスカバリー パターンは、データをターゲットテーブルと照合するために使用する正規表現を定義します。

    始める前に

    必要なロール:data_discovery_admin

    手順

    1. 移動先 システムセキュリティ > Data Discovery > すべてのデータパターン.
    2. データディスカバリー パターンリストで、[新規] を選択します。
    3. データディスカバリー ジョブフィールドフォームで、フィールドに入力します。
      表 : 1. データディスカバリー ジョブフィールド
      フィールド 説明
      内部スコープ パターンのスコープ
      説明 ジョブの説明
      名前 データパターンの名前
      アプリケーション パターンのアプリケーションスコープ
      データパターンを検出するために使用される正規表現
      キーワード(オプション) 式の周囲で検索する特定の単語 (またはカンマ区切りの単語)。キーワード近接性とともに使用する必要があります
      注:
      キーワードを使用して、パターンの追加コンテキストを検索できます。たとえば、キーワードを使用すると、生年月日と雇用日を区別するのに役立ちます (MM/DD/YY 形式が同じ場合)。
      キーワード近接(オプション) キーワードを検索する際の式からの距離。キーワードと共に使用する必要があります
      注:
      デフォルトは 30、上限は 64 です
    4. [送信] を選択します。
      • [テスト] ボタンを使用すると、データパターンリストを送信する前に正規表現をテストできます。
    ジョブスケジュールで使用するには、データパターンをアクティブとして設定する必要があります。
    1. 移動先 システムセキュリティ > Data Discovery > アクティブなデータパターン.
    2. データディスカバリー のアクティブなパターンリストで、[編集] を選択します。
    3. [利用可能なリスト (Available Lists)] からパターンリストを選択し、[選択したリスト (Selected Lists)] に移動します。