データディスカバリー のジョブ結果

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • [データディスカバリー の結果 (Data Discovery Findings)] ページには、ジョブによって検出されたデータの詳細が表示されます。[結果 (Findings)] ページを使用してジョブの結果を確認し、データの分類を開始できます。

    [データディスカバリー の結果 (Data Discovery Findings)] ページには、完了したジョブの後に次の詳細が表示されます。

    説明
    辞書エントリ データが格納されていたターゲットテーブルの列
    テーブル データが見つかったターゲットテーブル
    データパターン (Data Pattern) データの検索に使用されるデータパターン
    データパターン一致数 (Data Pattern Match Count) データパターンに一致するデータエントリの数
    合計行スキャン数 (Total Row Scan Count) ジョブ中にスキャンされた行数
    一致する行の割合 (Percentage of Matching Rows) データパターンに一致するターゲットテーブルの行の割合
    データディスカバリー ジョブ ターゲットテーブルで使用されるジョブ
    ステータス エントリのステータス

    データディスカバリー ジョブを実行すると、結果のステータスは [新規] になります。アクションが必要ない場合は、データをそのままにしておくことができます。これにより、ステータスが自動的に [無視] に設定されます。それ以外の場合は、ユーザー定義データ分類の作成などによりデータを分類し、データ分類 ツールを使用してデータの匿名化を準備することができます。

    結果を統合

    ジョブ結果は、[ 結果を統合] ボタンを使用して統合できます。2 つの個別のジョブ間で共有されるジョブ結果は、最後に実行されたジョブの下に統合されます。

    注:
    終了したフルスキャンジョブのみを統合できます

    データディスカバリー のジョブ結果ページでデータを分類する

    ジョブの結果ページから直接 データディスカバリー のデータを分類します。

    始める前に

    必要なロール:data_discovery_admin および admin

    結果データを分類された状態で表示するには、ジョブの実行が正常に完了する必要があります。

    手順

    1. 検索項目 システムセキュリティ > Data Discovery > データ検出ジョブ.
    2. 分類するエントリを選択します。
    3. データディスカバリー の結果リストで、[分類] を選択します。
    4. テーブルエントリに関連付けるデータ分類を選択します。
    5. [分類] を選択します。