エッジ暗号化 とのデータの統合

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • エッジ暗号化 を使用してサードパーティのデータをインスタンスと統合するには、サポートされている統合を使用してデータを エッジ暗号化 プロキシサーバー経由でルーティングする必要があります。サポートされている統合では、各ペイロードのデータをテーブルのフィールドにマップするベース システムの暗号化ルールが使用されます。

    暗号化対象としてマークされたフィールドにデータをアップロードする

    エッジ暗号化 では、Excel、CSV、XML、またはその他のファイル タイプと、暗号化設定が定義されたフィールドとの間で、データのインポートまたはエクスポートを行うことはできません。

    ODBC ドライバー

    エッジ暗号化 プロキシサーバー経由で、ODBC ドライバーを使用して要求を暗号化し、データをクエリーします。

    詳細を見る: Edge Encryption と ODBC ドライバーの統合

    MID Server

    MID サーバー プロキシサーバー経由でデータをルーティングするように エッジ暗号化を設定できます。ただし、いくつかの制限が適用されます。

    詳細を見る: Edge Encryption と MID Server の統合

    REST/SOAP Web サービス

    REST/SOAP Web Services を使用し、エッジ暗号化 プロキシサーバー経由でレコード データを更新または取得します。

    詳細を見る:Web サービス

    JSONv2 Web サービス

    JSONv2 Web サービス API を使用し、エッジ暗号化 プロキシサーバー経由でレコード データを更新または取得します。ベースシステムの暗号化ルールでは、データ取得 API やデータ変更 API をサポートしています。

    • データ変更 API を使用して 1 つのレコードを挿入するには、insert() メソッドや insertMutiple() メソッドを使用します。
    • データ変更 API を使用して複数のレコードを挿入するには、insertMultiple() メソッドを使用します。

    詳細を見る:JSONv2 Web サービス

    上記に記載されていないサードパーティのカスタムの統合から得られるデータを暗号化するには、カスタムの暗号化ルールを作成します。「カスタムの暗号化ルールを定義する」を参照してください。

    暗号化対象としてマークされたレコードに添付ファイルをアップロードする

    REST および SOAP Web サービスを使用して設定した添付ファイル暗号化を使用して、テーブルに添付ファイルをアップロードできます。