ログセキュリティの強化

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • ノードのログ行の [アトリビューション] フィールドを調べて、ログメッセージを生成したスクリプトまたはコンポーネントを特定します。トランザクションの開始行には、実行された要求のタイプを識別する新しいフィールドが含まれます。

    新しい機能拡張を使用して、以下を実行します。
    • 各ログ行のソースオリジネータをトレース
    • 発信者情報が利用できない場合は、Java クラス名と属性を出力します
    • 各トランザクション行の先頭には、トランザクション ID とトランザクションタイプが含まれています
    各ログ行のトランザクション ID を使用して、各ログ行で指定された情報を把握します。トランザクションタイプを特定すると、各ログ行のオリジネータ情報を取得します。各ログ行のトランザクションタイプとオリジネータ 情報の両方が一緒になって、各ノードログ行の必要なソース情報 を提供します。
    注:
    アトリビューションのSYS_UI_MACROおよびSERVICE_PORTAL_WIDGETスクリプトタイプは報告されません。

    トランザクションタイプ

    トランザクションの種類の一覧を次に示します。
    • リスト
    • フォーム
    • XMLHttp
    • レポート
    • SOAP
    • エクスポート
    • スケジューラ
    • テキスト検索
    • その他
    • REST
    • JSON
    • AMB
    • アーカイブ
    • バッチ REST
    • Instance Scan

    システムプロパティ

    この機能に必要なシステムプロパティは次のとおりです。
    • Glide.log.append.attribution:このプロパティはデフォルトで有効になっています。各ノードラインの帰属情報のオン/オフを切り替えます
    • Glide.db.log.append.classname.attribution:このプロパティはデフォルトで有効になっています。Javaクラス名の属性のログ記録をオン/オフにします