MID Server を介した LDAP 統合

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 管理者は、管理、計測、検出 (MID) サーバー上で LDAP データソースを使用して統合できます。

    MID Server は、Now Platform と外部アプリケーション、データソース、およびサービス間のデータの通信と移動を可能にします。MID Server のインストールの詳細については、「MID Server のインストール」を参照してください。

    MID Server を使用して LDAP 接続を確立すると、LDAP サーバーを外部ネットワークトラフィックに公開する必要がなくなります。LDAP サーバーとデータセンター間に VPN トンネルを確立する必要がなくなります。LDAP サーバー設定レコードを読み取れるようにするには、MID Server ユーザーに user_admin ロールが必要です。
    注:
    MID Server では UI アクション <インスタンス>/sys_ui_action.do?sys_id=1b4f7ef30a0001060058e223c9a5744c を使用して、LDAP からユーザーおよびグループのレコードをリフレッシュすることはできません。
    MID Server 接続は、デフォルトではポート 80 で HTTP を介して通信します。この通信チャネルには証明書は必要ありません。MID Server とインスタンス間の接続は HTTPS (ポート 443) です。インスタンスは、LDAP または LDAPS を使用して LDAP サーバーに直接接続します。この接続は、インターネット経由または VPN トンネル経由のいずれかを使用することができます。
    注:
    LDAP は、パスワード認証を使用して MID Server を介して通信することはできません。
    SSL を介した安全な通信のために、MID Server に SSL 証明書を追加する必要があります。LDAP サーバーの URL を LDAP から LDAPS に変更し、ポート 636 に変更します。
    LDAPS 接続 URL と SSL フラグ
    注:
    新しい LDAP サーバーを作成すると、MID Server の SSL フラグはデフォルトで [false] に設定されます。この動作は無視できます。

    特定の LDAP サーバーの接続プロパティを設定するには、「LDAP サーバーを定義する」を参照してください。