顧客アップデートテーブル
システムで行われた変更は、顧客アップデート [sys_update_xml] テーブルに時系列に記録されます。以下に示すように、いくつかの例外があります。
このテーブルに移動するには、ナビゲーションフィルターに「sys_update_xml.list」と入力します。Update Sets の詳細については、「System Update Sets」を参照してください。
更新ごとに次の情報が保存されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 更新されたレコードを識別する名前。 |
| 作成日時 | 顧客アップデートレコードが作成された日時。 |
| 作成者 | 変更を実行したユーザー。 |
| タイプ | 更新のタイプ。 |
| 更新日時 | 顧客アップデートレコードが更新された日時。 |
| 更新者 | 更新を実行したユーザー。 |
| 更新 | レコードが更新された回数。 |
| ターゲット名 | 変更された要素の名前。 |
| 表示 | フォームレイアウトの変更である場合、変更されたフォームのビュー。 |
| ペイロード | 変更後のレコードの XML コンテンツ。 |
| リモート更新セット | 変更がリモート更新セットによって実行された場合は、その更新セットへの参照。 |
| ローカル更新セット | 変更が関連付けられている更新セット。 |
注:
顧客アップデートレコード (sys_update_xml) に表示されないアプリケーションの変更の例:
- updateSynch = false のメタデータのタイプ
- 表示名の変更など、テーブルやフィールドのカスケード変更
- 他のアプリケーションからの未解決のメタデータ参照 (要素に「表示値」がない)
- 結合ファイルの sys_id の変更
- sys_documentation を生成する可能性のあるフロー/フローアクションへの変更
- テーブルの作成時に生成される ua_table_license_config レコード
- 自然言語処理など、バックグラウンドで実行されているジョブ
- sys_update_xml が手動で変更または削除されるケース
詳細については、「変更を収容」を参照してください。