レコード画面テーブル
モバイルアプリビルダー レコード画面のテーブルを使用して、子レコードを親レコードに参照します。これらのレコードは、単一または複数の参照レコードで構成できます。
レコード画面のテーブルは、いくつかの入力フィールドタイプの 1 つです。入力フィールドタイプの完全なリストについては、「レコード画面の入力フィールドタイプ」を参照してください。テーブルに含まれる参照レコードでは、参照できる親レコードの子レコードを選択または作成できます。参照レコードを選択または作成するオプションは、選択するレコードに基づいて事前定義されています。
レコード画面テーブルの [選択] ボタンと [新規] ボタンの使用方法
レコード画面テーブル内の各テーブルには、[選択] ボタン (
)、[新規] ボタン (
)、または両方のボタン (
) のいずれかが表示されます。
- 既存のレコードのみを参照できる場合は、[選択] ボタンが表示されます。
- 作業しているレコードに新しい参照のみを作成できる場合は、[新規] ボタンが表示されます。
単一の選択を行った後に [選択]ボタンまたは[新規] ボタンが無効になる場合は、単一のレコードのみを参照できることを示しています。これは、単一参照レコードと呼ばれます。または、複数の選択を行える場合は、複数参照レコードです。
単一参照レコードを変更するには、まず [行を削除] アイコン () を選択して既存の参照を削除し、次に新しい参照を選択するか作成します。
これらのオプションの作業に関する詳細については、「レコード画面テーブルに参照レコードエントリを作成する」または「レコード画面テーブルでレコード参照エントリを編集する」を参照してください。
テーブル参照レコードの UI 要素
モバイルアプリビルダー テーブル参照レコードには、次の UI 要素が含まれています。
| UI 要素 | 関数 |
|---|---|
| テーブル参照レコードのアクション可能なアイテムは青です。これらのアイテムは、レコードを開くレコード名、削除ボタン、編集可能フィールドにできます。 | |
| [列のソート] アイコンは、モバイルアプリビルダー にあるすべてのテーブルのヘッダー行内で利用できます。[列のソート] アイコン ( |
|
| [順序] フィールドなどの特定のフィールドで、インライン編集を実行できます。インライン編集を実行する際は、テーブル内でコンテンツを編集します。レコードを開く必要はありません。 | |
| [削除] アイコンを使用して、レコードからエントリを削除します。データベースからエントリは削除されません。 |