Oracle Financial Cloud の ERP ソース構成の定義
ERP ソース構成によって、ERP システムが接続する ERP ソースが決まります。統合ペイロードを Oracle Financial Cloud テーブルにマッピングします。
始める前に
必要なロール:sn_shop.procurement_administrator
このタスクについて
デフォルトでは、ベースシステムには、Oracle Financial Cloudの親接続を参照するOracle Financial Cloudという名前のERPソースが1つ含まれています。複数の Oracle Financial Cloud インスタンスがある場合は、複数の ERP ソースを構成する必要があり、これらの Oracle Financial Cloud インスタンスの子接続を参照する必要があります。
各 ERP インスタンスには、一意の ERP ソース構成が必要です。したがって、10 個の ERP インスタンスには 10 個の構成が必要です。
手順
次のタスク
デフォルトでは、Oracle Financial Cloudベース・システムには5つのサービス・マッピングが用意されています。他のOracle Financial Cloudインスタンスでは、次の操作を実行する必要があります。
- [サービスマッピング] 関連リストにアクセスして、各統合サービスのサービスマッピングを手動で定義します。Oracle Financial Cloud 表フィールドとペイロード要素の間の要素レベルマッピングを定義できます。
- [ERP User Mappings (ERP ユーザーマッピング)] 関連リストにアクセスして、ユーザーと対応する ERP ユーザー ID をマッピングします。