Source-to-Pay with SAP 統合で RFC を実行する

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 利用可能なリストから RFC を実行します。

    プロセスフロー:

    ステップ1 - [Connection and Credential Aliases (接続および資格情報エイリアス)] テーブルにSAPシステムのレコードを作成します。

    ステップ2 - SAPシステムに接続するための資格情報を作成する

    ステップ 3 - MID サーバーと資格情報を接続に追加します。

    ステップ4 - ERPソースを作成する はERPソース構成テーブルです。

    ステップ 5 - サービスを作成し、フローを追加し、フィールドに必要な入力を行います。

    図0-1:RFC実行を示すフローチャート

    名前:ZSN_BAPI_GET_DATA

    表 : 1. RFC を実行するためのクエリパラメーター
    タイトル タイプ 説明
    入力
    1 接続エイリアス: SAP ECC – RFC の接続エイリアス
    2 RFC SAP RFC テーブルのレコード (SAP RFC 名とアプリケーションコンポーネント) への参照
    3 入力 フラットな構造で表された、選択した RFC の入力フィールド
    出力
    1 応答

    SAP で選択した RFC を実行するための応答

    2 アクションステータス 要求が正常に実行された場合、ステータスは「成功」に設定されます。SAP ECC - RFC でエラーが発生した場合、ステータスは「エラー」に設定されます
    3 エラーメッセージ エラーの理由。エラーが発生した場合にのみ設定されます。RETURN パラメーターで SAP から返されたエラー。

    SAP から応答を受信していないか、空です

    • 図 : 1. 関数ビルダーの初期画面
      関数ビルダーの初期画面
    • 図 : 2. IMPORT、CHANGING、および TABLES の各パラメーターを入力します
      IMPORT、CHANGING、および TABLES パラメーター
    • 図 : 3. 結果データ
      結果データ
    • 図 : 4. 結果データ
      結果データ
      図 : 5. 結果データ
      結果データ