ワークベンチの概要

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • [ワークベンチの概要] ページは、脅威アナリストおよびチームの管理下にあるケースタスクやケースで構成されています。

    概要にはオープンケースとステータスが一覧表示され、アナリストは作業負荷を管理し、調査に優先順位を付けることができます。

    必要なロール:sn_sec_tisc.analyst、sn_sec_tisc.admin

    ケースが作成されると、アナリストはケースタスクを他のアナリストやチームにアサインして、調査をさらに進めることができます。さらに、彼らとコラボレーションして情報やインサイトを共有することもできます。

    各フィルターの下には、セキュリティアナリストやセキュリティアナリストチームのキューにある「優先度」「ステータス」「ケースタイプ」別にグループ化されたさまざまなウィジェットがあります。

    ワークベンチの概要

    ウィジェットでフィルターを適用すると、概要ページの下半分に、該当のケースやケースタスクがリストアイテムとして表示されます。適用されているフィルターを解除するには、[フィルターをリセット] をクリックして元のビューにリセットします。

    脅威アナリストと管理者は、このページで自分の作業、チームの作業、未アサインの作業を表示することができます。ドロップダウンリストで操作ができます。使用可能なオプションは、次のとおりです。
    • [自分の作業]:自分に割り当てられた作業を表示するには、このオプションを選択します。
    • [自分のチームの作業]:自分が属しているすべてのグループにおいて、アサインされているチームの作業を表示するには、このオプションを選択します。
    • [未アサインの作業]:アサインされていないケースやケースタスクを表示するには、このオプションを選択します。ケースやケースタスクをアサインするには、フォームビューに移動して、ユーザーやユーザーグループをケースやケースタスクにアサインする必要があります。

    また、自分に割り当てられているケースやケースタスクは、[ワークベンチの概要] から直接表示することもできます。デフォルトではケースビューが表示されます。優先度やステータス別にケースタスクを表示する場合は、ドロップダウンでケースタスクを選択できるようになっています。