ケースフィールドを作業指示テーブルにマッピング
ケースと、既に構成したターゲット作業指示テーブルのフィールド間でマッピングするフィールドを定義します。この構成では、ケースから作業指示を作成するときに、マッピングされたフィールドの値がケースから作業指示書に自動的にコピーされます。
始める前に
必要なロール:wm_admin
手順
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| マッピング名 | テーブルマップ名。 |
| API 名 | 読み取り専用。このテーブルマップの API。 |
| ソーステーブル | ケースなどのマップのソーステーブル。 |
| アクティブ | ソースからターゲットテーブルへのマッピングを有効にします。 |
| アプリケーション | 読み取り専用。このテーブルマップのアプリケーション。 |
| 詳細なフィールドマッピング | 詳細なフィールドマッピングを有効にします。 |
| ターゲットテーブル | 作業指示書 [wm_order] などのマップのターゲットテーブル。 |
| 詳細条件を使用 | スクリプトを使用する詳細条件マッピングを有効にします。有効にした場合は、[詳細条件] フィールドにスクリプトを追加します。 |
| 詳細条件 | [詳細条件を使用] フィールドが有効になっている場合に使用するスクリプト。 |
| 条件 | 条件ビルダーを使用して、テーブルマップに適用する条件を選択します。 |
| 順番 | 依存関係を解決するために複数の一致するマップ定義を同時に処理する際の優先度の順序。
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