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Utah リリースでは、銀行業界向けの Financial Services Operations にいくつかの魅力的な開発が盛り込まれています。たとえば、不正行為に対するシンプルな適時の解決を実現する新しいアプリケーション、シームレスなクライアントサービスを推進するための、すぐに利用可能な新しい戦略的インテグレーション、支店長がビジネス全体を把握できるように特別に構築されたカスタマイズ済みのダッシュボード、などが挙げられます。
連携したテクノロジーとチームで不正行為の解決を推進
Intelligent Servicing for Fraud:
Utah リリースの新しいアプリケーションである Intelligent Servicing for Fraud は、不正行為に対するシンプルな適時の解決に特化しています。このアプリケーションは、カスタマーサービスシステム、不正行為部門、金融記録システム間の相互運用性を確立させることで、取引詐欺、デジタル支払い詐欺、クレジットカード詐欺、アカウントの乗っ取りなど、フィナンシャルサービス全般に関連する不正行為や疑わしいアクティビティの解決を促進します。Intelligent Servicing for Fraud が銀行業界にもたらす、影響力の大きなメリットをいくつかご紹介します。
- 顧客とバックエンドシステムがケースを開始し、不正検知システムからトリガーされたアラートを調査し、影響力の大きな問題を優先して財務的損失を削減し、組み込みの SLA トラッキングによってコンプライアンスを維持できるようにすることで、完全な透明性を実現
- 分散したシステムやチーム間の相互運用性を実現することで、メールベースのコミュニケーション、困難なケースの追跡、手作業によるケースの更新などの課題を削減
- ビジネスルールエンジンと Playbook を使用した意思決定の自動化によってプロセスを簡素化し、LOB (基幹業務) 全体の不正行為ケースを結びつけることでインサイトを得てパターンを特定
アカウントと取引に関するリアルタイムの可視化により、シームレスなクライアントサービスを提供
Jack Henry との統合:
銀行業界向け Financial Services Operations では、銀行システムプロバイダーとしてフィナンシャルサービス業界をリードする Jack Henry との統合機能をすぐに利用できるようになりました。この新しいすぐに利用可能な Jack Henry の jXchange との統合は、次のようにさまざまな形で銀行にメリットをもたらします。
- ワークフローによってトリガーできる構築済みの統合により、開発工数を削減し、市場投入までの期間を短縮
- リアルタイムで適切な情報を素早く提供することで、顧客満足度を向上
- 顧客のプロファイル、アカウント情報、取引の詳細に素早くアクセスして要求に対応できるようにすることで、従業員の効率を高め、1 つのビューで顧客の問題を解決
ビジネスドメイン全体にわたる可視性を支店長に提供
支店長ダッシュボード:
多くの支店長は、支店のパフォーマンス、より多くのリソースを消費しているサービス、要員の過不足が発生している場所など、重要な測定基準について可視性が欠如しています。支店長ダッシュボードを導入すると、支店長はその役割に特化して構築されたリアルタイムのダッシュボードを使用して、支店運営について全体的に把握できるようになります。この機能を活用して、銀行は次のような主要なビジネス機能を簡単に実行できるようになりました。
- 支店長が支店運営について全体的に把握可能
- クライアントの代わりにリクエストを作成し、支店とミドルオフィスおよびバックオフィスチームを直接つなげて要求に対応し、チーム間の連携を可能にして、より良いカスタマーサービスを提供
- トレーニングやリソースプランニングの機会を特定するため、企業の本社にパフォーマンスのビューを装備
- サービス要求の時系列の傾向に関する実用的なインサイトにより、改善の機会を創出
これらの主な機能強化に加えて、銀行業界のお客様は、Omnichannel Callback、Google Business Messages、Amazon Connect によるリアルタイム音声書き起こしなどの影響力の大きな追加の新機能からもメリットを得られます。 これらの機能の詳細については、Customer Service Management ブログを参照してください。
行業界向け Financial Services Operations の詳細については、製品のページを参照してください。
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