固定資産の作成
調達管理者は、長期的に使用する目的で購入され、すぐに現金化できそうにない商品については、固定資産を作成できます。
資本計上ポリシーの基準が満たされると、固定資産の作成が自動化されます。発注書の作成時に固定資産が自動的に作成されるようにするには、最初に該当する資本計上ポリシーを定義する必要があります。資本計上ポリシーの定義方法の詳細については、「資本計上ポリシーを定義する」を参照してください。
注:
一括発注書で固定資産を作成することはできません。
次に移動できます をクリックし、次のフィールドを確認します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 番号 | システムによって生成された固定資産の一意の識別子 |
| ERP 資産番号 | ERP システム内で生成された固定資産の一意の識別子 |
| 表示名 | システムによって生成された固定資産の一意の表示名。この名前は、[ERP 資産番号] と [製品名] フィールドからそれぞれ値を取得し、ERP 番号と商品名を連結して <ERP number - Product name> として自動生成された値です。これらのフィールドのいずれかが null または空の場合、対応する値は空のままになります。 |
| サプライヤー | 当該固定資産の購入元サプライヤー |
| 製品名 | 購入した商品の名前 |
| 発注明細 | 当該固定資産に関連付けられた購入 |
| ステータス | 固定資産の作成の現在のステータス。[送信済み]、[成功]、および [削除処理待ち] のオプションがあります。このフィールドは、SAP 統合の目的でバックエンドで使用されます。 |
| 資産作成日 | サプライヤーインコタームにより、要求者が固定資産の負債を引き受けた日 |
| 元の値 | 固定資産に対して最初に支払われた金額 |
| 減価償却ライフサイクル | 固定資産が完全に減価償却される期間 |
| 減価償却期間 | 固定資産のライフサイクル全体にわたる減価償却の頻度 |
| 減価償却額 | 固定資産が経時的に償却された金額 |
| 残存価値 | 減価償却を考慮した後の固定資産の現時点での価値を示す金額 |
| 処分価額 | 耐用年数を経過した後に固定資産が持つ価値を示す金額 |