ブレークポイントの実装
ブレークポイントを使用すると、テスト実行の任意のステップでテストを一時停止して、トラブルシューティングとテスト作成を行うことができます。
ブレークポイントは、テストが失敗した場合に役立ちます。テストをデバッグするために、テストステップにブレークポイントを追加できます。テストステップを再度確認して、テスト失敗の理由を見つけることもできます。
注:
ブレークポイントはユーザー固有です。自分で作成したブレークポイントのみを表示できます。
テストデータのロールバック
テストデータのロールバックの直前にテスト実行を一時停止することもできます。[ロールバック前に一時停止] オプションをオンにすると、テストの完了後にテストデータのロールバックが発生する直前に、テストが一時停止します。テスト実行でのロールバックオプションの使用の詳細については、「ブレークポイントを使用した自動テストのデバッグ」を参照してください。