プロセッサー API コンポーネント
プロセッサーは、専用の API クラス、オブジェクト、およびメソッドにアクセスできます。
| クラス、オブジェクト、またはメソッド | 説明 |
|---|---|
g_response |
HttpServletResponse タイプのオブジェクト。「GlideServletResponse」を参照してください。 |
setContentType(‘text/html;charset=UTF-8’) |
クライアントに送信される応答のコンテンツタイプを設定する GlideServletResponse メソッド。 |
g_request |
HttpServletRequest タイプのオブジェクト。「HttpServletRequest」を参照してください。 |
getParameter() |
URL パラメーターの値を取得する Glide メソッド。 |
canRead() |
ユーザーがテーブルからデータを読み取ることができるかどうかを判断する GlideRecord メソッド。「GlideRecord」を参照してください。 |
g_processor |
プロセッサー用の簡素化されたサーブレット。「GlideScriptedProcessor」を参照してください。 |
writeOutput() |
クライアントに情報を表示する GlideScriptedProcessor メソッド。 |
g_target |
プロセッサー URL のターゲットテーブル名を含むオブジェクト。たとえば、incident.do という URI を含むプロセッサーは、インシデントテーブルに適用されます。 |