権限をアサインするためのコラボレーション記述子の作成
ユーザーまたはグループに権限をアサインできるように、コラボレーションアプリケーションで記述子を作成します。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
注:
グローバルスコープの [オーナー] と [エディター] 以外に、コラボレーション記述子を作成する必要があります。AES でコラボレーション記述子を表示して使用する場合は、その記述子を standard = TRUE に設定する必要があります。AES はカスタムスコープで作成されたコラボレーション記述子をサポートしないため、非標準のコラボレーション記述子は AESでレンダリングされません。
アクティブ化を行う標準の事前定義されたコラボレーション記述子を使用するか、カスタムコラボレーション記述子を作成します。コラボレーション記述子を使用すると、アプリケーションごとに、または複数のアプリケーションにわたり均一に、委託開発権限をアサイン、管理、および監視できます。1 つのアプリケーションで 1 つのコラボレーション記述子を各協力者にアサインできます。ただし、コラボレーション記述子がすでにアサインされているグループにユーザー属している場合、そのユーザーは同時に複数のコラボレーション記述子を保持できます。