シンタックスエディターのコンテキストメニュー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • JavaScript シンタックスエディターで、スクリプトインクルード、Glide API、およびテーブルのコンテキストメニューを表示します。

    コンテキストメニューオプションを使用して、ユーザーは次の場所に移動できます。
    • スクリプトインクルード定義
    • Glide API ドキュメント
    • システムおよびカスタムテーブルの定義とデータ

    シンタックスエディターでは、コンテキストメニューがあるトークンに太字フォントが使用されます。トークンを右クリックすると、コンテキストメニューオプションが表示されます。Mac を使用している場合は、Command キーを押しながらクリックするショートカットを使用できます。

    表 : 1. コンテキストメニューのオプション
    トークンタイプ コンテキストメニューのオプション 説明
    スクリプトインクルード 定義を開く 新しいウィンドウでのスクリプトインクルードの定義。
    参照を検索 スクリプトインクルードを参照するファイルのリスト。
    注:
    • ファイルのプレビューを表示するには、[スクリプトをプレビュー] アイコン [スクリプトをプレビュー] アイコン をクリックします。

      新しいウィンドウでファイルを開くには、[ファイルを開く] をクリックします。

    • スクリプトインクルードを参照するすべてのファイルを表示するには、[すべてのファイルを表示] をクリックします。
    Glide API ドキュメントを表示 Glide API のドキュメントページ。
    テーブル 定義を表示 システムテーブルまたはカスタムテーブルの定義を新しいウィンドウで表示します。
    データを表示 現在のユーザーのロールに基いて、テーブル内のレコードを表示します。
    システムプロパティ [sys_properties] テーブルの glide.ui.syntax_editor.context_menu プロパティを使用して、スクリプトエディターのコンテキストメニューを有効または無効にします。詳細については、「利用可能なシステムプロパティ」を参照してください。
    注:
    コンテキストメニューのオプションにアクセスできるのは、ブラウザーが SharedWorker をサポートしている場合のみです。たとえば、GoogleChrome および Mozilla Firefox です。