クリエータースタジオ アプリとテーブル
クリエータースタジオではカタログテンプレートを使用して、アプリの作成プロセスを簡素化します。アプリはタスク テーブルを使用し、送信された要求ごとに新しい行を生成します。
サマリー:
このセクションを読むと、次のことが理解できるようになります。
- アプリをビルドするための構成要素
- アプリからの要求の宛先
- 要求を格納するためにテーブルを使用する方法
アプリビルドの構成要素
アプリには、次の構成要素の 1 つまたはすべてが含まれています。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| フォーム | フォームに入力すると、関連するタスクまたはワークフローを含むレコードが Now Platform に作成されます。 |
| 自動化 | 自動化にはプレイブックまたは限定されたアクションを含む自動化プロセスが含まれており、ユーザーがレコードを更新し、複数のアクティビティにわたるタスクを完了できるようにします。 |
| フォーム送信ワークスペース | 標準およびカスタマイズ可能なフィルターされたリストとともに、クリエータースタジオ に組み込まれたアプリの要求を表示するワークスペース。 |
アドミンは、フォームビルドプロセスをガイドするカタログテンプレートを作成できます。詳細については、「クリエータースタジオ でのフォームの操作」を参照してください。
アプリからの要求の宛先
クリエータースタジオ 内のすべてのアプリは、ユーザーがアプリを使用するときに開かれているすべてのレコードが保存されるタスクテーブルを自動的に作成します。クリエータースタジオ アプリが生成するテーブルは、タスクテーブルを拡張する、クリエータースタジオ に付属する要求タスクテーブルを拡張します。
テーブルを拡張するということは、新しいテーブルが親 (拡張) テーブルの列とそのビジネスロジックを継承することを意味します。タスクテーブルの詳細については、「Working with the Task table」を参照してください。
システムアドミン専用:クリエータースタジオ でビルドされるすべてのアプリは、要求アプリ構成テーブルにレコードを追加します。テーブルの名前は、scope_request の形式に従います (例:x_snc_02_03_request)。
主要な用語:
- レコード
- レコードは、アプリを介して送信された要求ごとに Now Platform が生成するものです。各レコードは、アプリのタスクテーブルの行に対応しています。