自動テストフレームワーク (ATF) ユースケース:前のステップの値の参照

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • このユースケースは次のことを説明します前のステップからの出力変数の値をフォームフィールドに割り当てます。

    始める前に

    必要なロール:atf_test_admin

    このタスクについて

    自動テストフレームワーク (ATF):この例では、2 番目のステップが最初のステップの出力値を参照しています。あるステップからの値を別の例に渡します。

    あるステップから別のステップに値を渡す

    手順

    1. レコードをインシデントテーブルに挿入します。
      この例では、インシデントテーブルにレコードを挿入します。
      図 : 1. ステップ 1 - レコードの挿入

      レコードの挿入
    2. [Record] フィールドにステップ 1 の出力変数をアサインして、挿入したレコードを開きます。
      図 : 2. ステップ 2 - レコードの指定
      既存のレコードを開くテストステップ
    3. 開いているレコードのフィールドに、想定される値があることを検証します。
      図 : 3. ステップ 3 - フィールド値の検証

      フィールド値の検証テストステップ