REST テストステップ

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • REST 呼び出しを行って、カスタム受信 Web サービスと下位互換性をテストします。

    REST 要求は現在のインスタンスのみに送信可能です。別のインスタンスまたはリモートアドレスの第三者に要求を送信することはできません。

    REST テスト構成では、XML および JSON 応答形式のみがサポートされています。バイナリ形式はサポートされていません。

    各テストステップ設定カテゴリのステップを含むテストを作成できます。REST テスト構成カテゴリには、REST 要求の送信 - 受信、および確認テスト構成が含まれています。アサーションステップは、[REST 要求の送信 - 受信] ステップの直後に実行される必要があります。[REST 要求の送信 - 受信] ステップに続いて複数の REST アサーションステップを実行できますが、他のテストカテゴリのステップによってアサーションステップを [REST 要求の送信 - 受信] ステップから分離することはできません。 REST テストステップの詳細については、「REST カテゴリ」を参照してください。

    認証

    自動テストフレームワーク (ATF) の一部として、REST 要求を送信する状況には 2 つあります。
    • REST API エクスプローラーを使用して要求を作成してテストする場合
    • REST 要求の送信 - インバウンドステップが含まれているテストを実行する場合

    REST API エクスプローラーを使用して要求を作成およびテストし、その要求に認証が必要な場合、REST API エクスプローラーはユーザーの認証情報を使用します。ATF がテストを実行すると、REST API エクスプローラーはテストをスケジュールしたユーザーの認証情報を使用します。これは、テストを作成したユーザーとテストを実行しているユーザーの権限の違いにより、テストが意図せず失敗する可能性があることを意味します。

    ユーザー認証情報の問題に対処するには、テストユーザー用の基本認証プロファイルを作成し、次に [REST 要求の送信 - 受信] フォームで、テストの実行時にそのプロファイルを使用するように指定します。