テーブルへのすべての実行時アクセスを拒否する例
他のアプリケーションスコープからのスクリプト API および Web サービスの呼び出しを防ぐことができます。
通常、これは他のアプリケーションがテーブル内のデータを作成または変更するのを防ぐことを目的とします。アクセスを拒否するためには、テーブル レコードに次の値を設定する必要があります。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| Accessible from | このアプリケーションスコープのみ |
| 他のアプリケーションスコープからの読み取りアクセスを許可 | 無効 |
| 他のアプリケーションスコープからの作成アクセスを許可 | 無効 |
| 他のアプリケーションスコープからの書き込みアクセスを許可 | 無効 |
| 他のアプリケーションスコープからの削除アクセスを許可 | 無効 |
| Web サービスでのやり取りを許可 | 無効 |
次の図は、他のアプリケーションスコープがスクリプト API と Web サービスの呼び出しからアプリケーション テーブルにアクセスするのを拒否する場合の影響を示します。