テーブルへのすべての実行時アクセスを許可する例
他のアプリケーションスコープからの実行時スクリプト API および Web サービスの呼び出しを、一部またはすべて許可することができます。
アクセスを許可するには、テーブル レコードに次の値を設定する必要があります。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| Accessible from | すべてのアプリケーションスコープ |
| 他のアプリケーションスコープからの読み取りアクセスを許可 | 有効 |
| 他のアプリケーションスコープからの作成アクセスを許可 | 有効 |
| 他のアプリケーションスコープからの書き込みアクセスを許可 | 有効 |
| 他のアプリケーションスコープからの削除アクセスを許可 | 有効 |
| Web サービスでのやり取りを許可 | 有効 |
次の図は、他のアプリケーションスコープが API コールと Web サービスからアプリケーション テーブルにアクセスするのを許可する場合の影響を示します。