バージョンレコード
更新バージョン [sys_update_version] テーブルには、特定の時間にカスタマイズ可能なオブジェクトの状態を表すレコードが含まれています。
カスタマイズ可能なレコードは、ビジネスルールやスクリプトインクルードなど、更新セットによって追跡されるオブジェクトです。ユーザーがカスタマイズ可能なレコードを変更するか、カスタマイズ可能なレコードのアプリケーションファイルを変更するたびに、新しいバージョンレコードが自動的に作成されます。
レコードは、最新のアップグレードで提供されたベースシステムオブジェクトのバージョンを表します。ベースラインバージョンは、ユーザーによって変更されたオブジェクトに対してのみ作成され、システムがアップグレードされるたびに更新されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 同様にカスタマイズされたレコードのバージョンを統合するための一意の識別子。 |
| レコード名 | カスタマイズされたレコードの名前。 |
| ソース | インスタンスにバージョンがどのように追加されたかを示すインジケータ。
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| 状況 | そのバージョンがインスタンスにロードされているかどうかを示すインジケータ。
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| アプリケーション | それがアプリケーションに割り当てられている場合のカスタマイズされたレコードのためのアプリケーション。 |
| ペイロード | このバージョンのカスタマイズされたレコードのデータ。 |
| リストビューの追加フィールド | |
| 戻す前 | このバージョンが古いバージョンに戻すことで作成された場合、古いバージョンのレコードへの参照。 |
| フォームを構成することによって追加できるフィールド | |
| インスタンス名 | バージョンが最初に作成されたリモートインスタンスの名前。 |
| インスタンス ID | 元々バージョンが作成されたリモートインスタンスのURL。 |
| フォームビューでの関連したリスト | |
| バージョンリスト | インスタンスで使用可能なカスタマイズされたレコードのすべてのバージョン。 |