ページ内の値をテスト

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • テストデータをページに取り込む方法として、テスト値を URL に追加します。

    実際のデータでページをテストする方法として、テスト値を使用して必須およびオプションの URL パラメーターの値を指定します。

    テスト値は、ページが URL から必須またはオプションのパラメーターを取得するときの動作をシミュレートするために使用できるため、重要です。UI ビルダー URL は、ページをプレビューするときの URL と同じではありません。したがって、UI ビルダー には、プレビュー URL のさまざまな状況で、ページに何が起きるかをシミュレートする方法が必要です。

    たとえば、単一レコードのフォームを表示するレコードページをビルドしているとします。レコードページをロードするには、適切なレコードを取得して表示できるように、ページの URL に <table> および <sysId> が必要です。この UI ビルダー では、ページをプレビューしたときにページがどのように表示されるかを確認できるように、table と sys_id のテスト値を指定する必要があります。

    テスト値を取得してデータを表示するには、データリソースを追加してから、レコードを URL のテスト値にバインドするようにデータリソースを構成します。たとえば、incident をテスト値として追加できます。

    必須およびオプションのパラメーターフィールドと共に表示される [URL パラメーターのテスト値を編集 (Edit test values for URL parameters)] ポップアップ

    次に、Look Up Record という名前のデータリソースを追加します。[テーブル] フィールドで、次の画像に示すように、インシデントテスト値を context.props.table テーブルに動的にバインドします。

    インシデントテスト値をテーブルにバインドする