ユニバーサル要求状況のマッピング
すべてのワークフローは、状況、移行、および理由で構成されます。サービス固有のステータスをユニバーサル要求状況にマップして、要求状況移行時のユーザーエクスペリエンスを向上させます。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
たとえば、HR 給与ケースがプライマリタスクとして関連付けられているユニバーサル要求を考えてみます。HR ケースステータスが [進行中] から [受け入れ待ち (Awaiting Acceptance)] に変わると、ユニバーサル要求状況は [ユーザーからの応答待ち (Awaiting Response From User)] に更新されます。
サービスの状況を UR 状況にマッピングすることで、UR の正しい状況が表示されます。プライマリチケットの状況移行は要求者に表示されず、ステータスマッピングによって制御される簡易化された UR 状況移行のみが表示されます。次の表に、ユニバーサル要求状況と推奨されるマッピングを示します。
| プライマリチケットのステータス | UR 状況 |
|---|---|
| UR が作成され、プライマリチケットがない場合 | 新規 |
| WIP など、チケットが承認待ちで処理中のすべての状況 | 処理中 |
| 要求者からの応答が必要なすべての状況 | 進行中 |