パスワードポリシープロパティ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • パスワードポリシープロパティを使用すると、パスワードポリシーを管理し、リストパスワードを除外し、ログイン時にパスワードポリシーを適用できます。

    次のように移動する。 パスワードのポリシー > プロパティ をクリックして、パスワードポリシーのプロパティを表示および編集します。
    プロパティ 説明
    glide.enable.password_policy インスタンスでパスワードポリシーを有効にします。ユーザーがパスワードを変更またはリセットすると、ポリシーが有効になります。このプロパティは自動的に true に設定されます。
    注:
    • ValidatePasswordStronger インストレーションイグジットまたはパスワードリセット認証情報ストア [pwd_cred_store] を介してインスタンスがカスタマイズされている場合は、このプロパティを作成してシステムプロパティに追加する必要があります。
    • Orlando より前のリリースでは、ValidatePasswordStronger インストレーションイグジットを使用してインスタンスをカスタマイズした場合、パスワードポリシーを機能させるにはパスワードポリシープロパティを作成する必要がありました。
    • Orlando リリース以降は、インストレーションイグジットのカスタマイズはありません。パスワードポリシープロパティはデフォルトで機能します。これらのプロパティは手動でオフにすることができます。
    glide.enable.blacklist_password 特定のパスワードの使用を禁止します。アドミニストレーターは、[除外されたパスワード] テーブルにパスワードを挿入できます。このプロパティは自動的に true に設定されます。
    glide.apply.password_policy.on_login 既存のパスワードが現在のパスワードポリシーに準拠していない場合、次回ログイン時にユーザーにパスワードの変更を強制します。
    このプロパティは自動的に false に設定されます。値を true に設定すると、ログイン時にパスワードポリシーが適用されます。
    注:
    このプロパティを有効にすると、新しいパスワードポリシーに準拠していないユーザーが大量にパスワードの変更を強制される可能性があります。
    glide.password_policy.user_excluded_special_char [パスワードポリシー] フォームで [除外される特殊文字] オプションの使用を有効化します。
    glide.validate.sys_user.password.field admin が sys_user フォームまたはリストビューを編集するときに、パスワードポリシーに対してユーザーパスワードを検証できるようにします。
    glide.password.policy..generate.password.field.disabled sys_user フォームのパスワード設定ポップアップで、[パスワード] フィールドを無効にします。
    glide.user.show.password.field sys_user フォームの [パスワード] フィールドを有効にします。
    glide.password_policy.debug パスワードポリシーのデバッグログを有効にします。