Amazon 署名ベースのカスタムアルゴリズムの設定
スクリプトを実行して、Web サービスへの認証に必要な Amazon 署名ベースのデータを生成します。
始める前に
- JavaScript に関する知識
- REST に関する知識
- ターゲットの Web サービス API に関する知識
- 接続、資格情報、およびエイリアスに関する知識
- 必要なロール:開発者
このタスクについて
認証には接続エイリアスおよび認証情報エイリアスと Amazon 署名バージョン 4 ベースのアルゴリズムを使用します。
手順
タスクの結果
選択したスクリプトと認証アルゴリズムに基づき、設定された認証情報 (アクセスキー ID と秘密アクセスキー)、またはユーザーの認証情報 (アクセスキー ID、秘密アクセスキー、セッショントークン) によって、ServiceNow からプロバイダー (この場合は AWS) に送信要求として送信される Amazon V4 署名が生成されます。
AWS での REST ステップ
注:
Amazon V4 署名ベースの認証は、スクリプトのバックグラウンドからも使用できます。
アクション:AWS リージョンを取得する
AWS での REST ステップを次のように入力します。
- 認証情報エイリアス:AWS 用に作成されたエイリアス。
- ベース URL:AWS からのベース URL の詳細。
- HTTPS メソッド:この場合は GET メソッドです。
- クエリーパラメーター:アクション。値は DescribeRegions。
アクションをテストできます。テストすると関連するリージョンが表示されます。応答の本文は次のとおりです。
Amazon V4 は、認証メカニズムをサポートするアルゴリズムの標準セットで定義されています。このアルゴリズムを使用すると、REST ステップを使用して認証 (HTTP 要求) の認証ヘッダーとして署名が追加されます。