エッジ暗号化の辞書属性
テーブルとフィールドに辞書属性を追加して、エッジ暗号化による動作方法を制御します。
- エッジ暗号化除外 [edge_encryption_excluded]
-
フィールドを暗号化から除外するかどうかを決定します。
true に設定すると、フィールドまたはテーブルを暗号化できません。false に設定すると、フィールドを暗号化できます。
- 値:true/false
- ターゲット要素:フィールドまたはテーブル
- デフォルト値:false
- エッジ暗号化除外 [edge_encryption_enabled]
-
フィールドを暗号化設定による暗号化の対象とするかどうかを決定します。
true に設定すると、フィールドは暗号化の対象になります。false に設定すると、フィールドは暗号化の対象外になります。この属性はシステムによって使用され、また変更できないため、ユーザーに表示されません。
注:この属性は、フィールドが暗号化されていることを示すものではなく、フィールドで暗号化ロジックをトリガーするものでもありません。この属性によって、フィールドがユーザーによって暗号化される可能性が決まります。- 値:true/false
- ターゲット要素:フィールド
- デフォルト値:文字列フィールドの場合は true
- エッジ暗号化クリアテキスト許可済み [edge_encryption_clear_text_allowed]
-
プロキシサーバー経由で実行されるユーザー アクション、またはスケジュール済みジョブなどのサーバー側の自動スクリプトに対して、サーバー側スクリプトから、フィールド内の暗号化された文字列に、暗号化されていないデータを追加できます。
true に設定すると、データを追加できます。false に設定すると、データを追加できません。