LDAP 抽出
LDAP 抽出プロセスを実装して、無効なユーザーを検出できます。
LDAP ソースからの抽出は、インポートのすべてのレコードに設定できるアクティブフラグを使用して、無効なユーザーをフィルタリングできます。('target.active=false') を指定し、テーブル変換マップレコードの [スクリプト] フィールドに直接コピーします。
利点
この方法のメリットは次のとおりです。
- スクリプティングが簡単
- 既存のユーザーレコードが処理に関与しない
- 非アクティブなユーザーが一時インポートテーブルにロードされない
- パフォーマンスへの影響がない
欠点
この方法のデメリットは次のとおりです。
- 追加のプロセスが作成される
- データソースがアクセスできる場所に抽出セットを配置する必要がある