データのインポートとマッピング

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • LDAP インポートマップは、LDAP データベースのフィールドをインスタンスのフィールドと照合します。

    注:
    LDAP マッピングはパフォーマンスに影響するため、ピーク時間外にスケジュールするか、一度に処理するレコードを少数にしてシステムの可用性を維持することをお勧めします。

    必要な属性または要求されている属性のみをインポートする変換マップを定義します。使用しているインスタンスのバージョンに応じて、LDAP マッピング関係を指定する方法は異なります。

    LDAP 統合にシステム LDAP アプリケーションを使用するバージョンを実行しているかどうかを確認する最も簡単な方法は、アプリケーションナビゲーターからアプリケーションを見つけることです。

    [ビジネスルールを実行] オプションはターゲットテーブルにのみ適用されます。ターゲットテーブルに関連付けられた変換マップのみが、さまざまなテーブルに関連付けられたビジネスルールを実行します。ユーザーグループを更新していて、ユーザーグループテーブルで実行されているビジネスルールがある場合は、そのグループにロールが定義されている必要があります。

    表 : 1. LDAP インポートマッピングオプション
    システム LDAP アプリケーションは? マップ
    あり 変換マップを使用してマッピングを指定します。
    なし LDAP の従来のインポートマップを使用して、マッピング、またはベースラインインスタンスに含まれるデフォルトの LDAP 変換を指定します。正しいフィールドと一致するように [結合] フィールドを忘れずに調整してください。

    スケジュール済みインポート

    アドミニストレーターは、スケジュール済みインポートを使用して、定期的に LDAP データをインポートできます。デフォルトでは、LDAP 統合には次の 2 つのスケジュール済みインポートが含まれています。

    • サンプル LDAP ユーザーインポート (Example LDAP User Import)
    • サンプル LDAP グループインポート (Example LDAP Group Import)

    どちらのサンプルもデフォルトではアクティブではありません。会社のビジネスニーズに合わせてこれらのスケジュール済みインポートを変更します。