SSO フェデレーションのサポートにより、ユーザーはログインする IdP を選択できるようになります。
このタスクについて
SSO フェデレーションは、インスタンスを含む複数の IdP およびサービスプロバイダーからのメタデータをアグリゲートします。フェデレーションは、IdP 名や IdP 証明書などの情報を含むメタデータを XML ファイルとして公開します。その後、アドミニストレーターは XML ファイルを読み込むようにインスタンスに指示し、必要なすべての IdP 情報を SSO プロパティテーブルに自動的に入力することができます。
手順
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次のように移動する。 .
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[New] をクリックします。
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必要に応じて、フィールドに値を入力します (表を参照)。
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[送信] をクリックします。
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フェデレーションの設定後、[SSO メタデータのリフレッシュ (Refresh SSO Metadata)] スケジュール済みジョブを有効にしてから、フェデレーション IdP にアクセスするユーザーを設定します。作成したフェデレーションレコードの sys_ID を使用します。
作成したフェデレーションレコードの sys_ID を使用します。
インスタンスが SSO プロパティテーブルに IdP 情報を入力します。フェデレーションを使用するように設定されたユーザーがログインすると、設定したディスカバリーサービス URL にリダイレクトされます。次に、IdP を選択して必要な認証情報を入力します。または、パラメーターで IdP を使用して URL をユーザーに送信します。
表 : 1. ユーザーにログイン用 ID プロバイダーの選択を許可
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
フェデレーションの説明的な名前を入力します。 |
| 有効 |
インスタンスがフェデレーションから XML ファイルをプルできるようにするには、このチェックボックスをオンにします。 |
| タイプ |
このフェデレーションがサポートする認証のタイプを選択します。 |
| ディスカバリーサービス URL |
このフェデレーションのディスカバリーサービスの URL を入力します。これは、ユーザーが IdP を選択してログインするように指示されるサイトです。 |
| メタデータ URL |
フェデレーションメタデータを保持する XML ファイルの URL を入力します。 |
| x509 証明書 |
フェデレーション証明書を選択します。 |
| ドメイン |
データが属するドメインを選択します。 |
注: InCommon フェデレーション ID 管理 IdP が事前設定されています。