クローン作成とシークレット管理
クローン後にシークレットグループとクライアントシークレットグループを再構成する方法について説明します。
インスタンスのクローンを作成した後、シークレットグループとクライアントシークレットグループが想定どおりに動作するように再構成する必要がある場合があります。
| シークレットグループの作成元 | クローン後の動作 |
|---|---|
| ターゲットインスタンスの元のインスタンスシークレットグループ | 足りない暗号化モジュールを手動でインポートすれば、想定どおりに動作します。「Exporting and importing data via XML」を参照してください。 |
| ターゲットインスタンスの元のクライアントシークレットグループ | 足りない暗号化モジュールを手動でインポートすれば、想定どおりに動作します。「Exporting and importing data via XML」を参照してください。 |
| ソースインスタンスからクローンされたインスタンスシークレットグループ | 手動でセットアップしない限り機能しません。 |
| ソースインスタンスからクローンされたクライアントシークレットグループ | sg/ID グループ/エイリアス/mid を手動で構成すれば機能します。 |