アンチウイルススキャン の構成
インスタンス全体およびテーブルレベルで アンチウイルススキャン を構成します。
始める前に
このタスクについて
手順
- 次のように移動する。 .
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機能を設定するときは、次の点を考慮してください。
オプション 説明 アンチウイルススキャンの有効化 アンチウイルススキャンはデフォルトでインスタンスで有効になっているため、そのトグルはオンの位置に設定され、緑色で表示されます。 注:プロパティを false に設定する場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。ウィルス対策スキャナーが利用可能でないときに添付ファイルのダウンロードを許可 このオプションがオンの位置に設定されている場合、スキャナーがタイムアウトして応答を取得できないと、アンチウイルススキャンはバイパスされます。この場合、ファイルのダウンロードはスキャンを完了せずに続行されます。このオプションがオフに設定されている場合、スキャンが正常に完了するまでファイルのダウンロードは禁止されます。 除外されたテーブルのリスト このリスト内のテーブルに関連付けられている添付ファイルは、アンチウイルススキャンから除外されます。システムがスキャンから除外するテーブルを定義する場合は、ステップ 4 に進みます。 - [保存] を選択します。
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除外されたテーブルのリストに除外するテーブルを追加して、ウイルス対策スキャンからテーブルを除外します。
- [システム定義] → [ディクショナリー] に移動します。
- スキャンから除外するテーブルを検索し、[タイプ] が [コレクション] に設定されているテーブルを選択します。
- [属性] タブで、[新規] を選択します。
- [属性] フィールドに Exclude_from_antivirus_scan を追加し、[値] フィールドに「True」と入力します。
- [送信] を選択します。