セキュリティスコープライセンスと許可プレイブックを強制する (Security Center 1.5 の新機能、2.0 で更新)
このプロパティを使用して、スコープへのアクセスを決定する際に、ライセンスと許可プラグイン内のアクセス制御リスト (ACL) のみを使用するか、すべてのスコープの ACL を考慮するかを決定します。
glide.enforce_security_scope.sn_gsm_lic_prmt プロパティが推奨値である true に設定されている場合、ライセンスと許可プラグイン内の ACL のみがスコープへのアクセスを決定するために使用されます。この設定が false に構成されている場合、すべてのスコープの ACL にアクセスが許可されるため、スコープマスターテーブル内のライセンスと許可プレイブックデータが公開されます。データの公開を減らすには、glide.enforce_security_scope.sn_gsm_lic_prmt を推奨値である true に設定します。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 | glide.enforce_security_scope.sn_gsm_lic_prmt |
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ | ブーリアン |
| 推奨値 | true |
| デフォルト値 | true |
| カテゴリ | アクセス制御 |
| セキュリティリスク |
|
| 依存関係と前提条件 | なし |
| 参照 |