OAuth 2.0 認証情報
OAuth 2.0 の認証情報により、ServiceNow は HTTP サービス上のユーザーアカウントにアクセスできるようになります。
次のフィールドは、OAuth 2.0 の認証情報フォームで使用できます。
| フィールド | 入力値 |
|---|---|
| 名前 | この認証情報のわかりやすい一意の名前を入力します。たとえば、 OAuth2 credential と入力します。 |
| 有効 | この認証情報がアクティブかどうかを指定します。 |
| OAuth エンティティ プロファイル | OAuth プロファイルは、権限付与タイプと少なくとも 1 つのスコープを組み合わせたものです。 |
| MID サーバー経由で認証サーバーに接続 | MID サーバーを介して、ファイアウォールの背後に存在するオンプレミスの OAuth サーバーに ServiceNow インスタンスを接続します。また、MID サーバーを介して ServiceNow インスタンスをクラウドベースの OAuth サーバーに接続することもできます。このオプションを有効にすると、OAuth トークンの要求が MID サーバーを介して送信されます。 重要:
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| 適用先 | 認証情報をすべての MID サーバーに適用するか、特定の MID サーバーに適用するかを指定します。特定の MID サーバーに適用する場合は、必要に応じてその MID サーバーを追加します。 重要: [MID サーバー経由で認証サーバーに接続] チェックボックスをオンにした場合は、これらの考慮事項に注意してください。
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| 順番 | ディスカバリー がデバイスにログオンしようとするときに、この認証情報を試行する順序 (シーケンス)。番号が小さいほど、この認証情報がリストの上位に表示されます。多くの認証情報を使用する場合、またはログイン試行が 3 回失敗してセキュリティによってユーザーがロックアウトされた場合、認証情報の順序を確立します。すべての認証情報の順序番号が同じ (または順序番号がない) 場合、インスタンスは認証情報をランダムな順序で試行します。 |
| 認証情報エイリアス | OAuth 2.0 認証情報に関連付ける認証情報エイリアスを指定します。 |
| 統合タイプ | 認証情報の統合タイプを示します。システムまたはユーザー固有の OAuth トークンを生成する OAuth 要求を使用して、サードパーティの API を呼び出します。統合タイプは次のとおりです。
[個人] を選択すると、[OAuth 要求者プロファイル] ページに [個人] というフラグが追加で表示されます。 注:
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