関連レコードアクセス
関連レコードアクセスを使用すると、関連テーブル間でユーザーがアクセスできるレコードを一貫して制御できます。
関連レコードアクセスを使用すると、関連レコードへのアクセスを構成し、ACL からのアクセスが許可されているデータに対して関連する親テーブルの ACL を適用するかどうかを決定できます。ユーザーが ACL を介してレコードにアクセスでき、さらに関連レコードアクセスにより、参照または双方向の関係を介して、そのレコードに関連する他のすべてのレコードにアクセスできるユースケースを考えてみましょう。
で ACL の関連レコードを確認する フィールドに入力または変更します。ACL の設定の詳細については、「 ACL ルールの構成 」を参照してください。
警告:
関連レコードアクセスでは、セキュリティデータフィルター、または名前とドキュメント ID を持つテーブルはサポートされていません。