ルート済みおよびジェイルブレイクされたデバイスのステータスを構成する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • モバイルデバイスで、ジェイルブレイクされた (iOS) デバイスおよびルート化された (Android) デバイスを許可するかどうかを定義します。セキュリティを強化し、システムの中断を最小限に抑えるために、デフォルト値は false に設定されています。

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    このタスクについて

    ジェイルブレイクされたデバイスやルート化されたデバイスを許可するかどうかを決定する設定を構成します。
    注:
    true を選択した場合、ジェイルブレイクされたデバイスやルート化されたデバイスは ServiceNow アプリケーションを起動できますが、デバイスが危険にさらされ、ServiceNow データが失われるおそれがあります。

    手順

    1. フィルターナビゲーターで、「sys_properties.list」と入力します。
    2. glide.sg.allow_rooted_jailbroken_devices system のレコードを開きます。
    3. フォームで、次の値と一致させます。
      フィールド 説明
      名前 glide.sg.allow_rooted_jailbroken_devices system
      タイプ True | False

      trueServiceNow® モバイル アプリ使用時に、ルート化されたデバイスやジェイルブレイクされたデバイスを使用できます。

      falseServiceNow® モバイル アプリ使用時に、ルート化されたデバイスやジェイルブレイクされたデバイスの使用は許可されません。(デフォルト値)