レコード画面内の ServiceNow AI Platform 構成ツリー
ServiceNow AI Platform 構成ツリーには、すべてのレコードが階層表示で表示されます。ツリー内のレコードコンポーネントを即座に見つけて選択すると、レコードのフィールドタイプが構成パネルに表示されます。
ServiceNow AI Platform 構成ツリーのレイアウト
ServiceNow AI Platform 構成ツリーには、選択したレコードが階層表示の最上位のレコードとして表示されます。選択したレコードの下には、親レコードに属するすべての子レコードがあります。階層内の任意のレベルで、任意の子レコードにすぐにアクセスして選択できます。すべての選択したレコードのコンテンツとフィールドが構成パネルに表示されて、これらのフィールドを表示して編集できます。
ServiceNow AI Platform 構成ツリーの操作
- 大規模な構成ツリー
大規模な構成ツリーの場合、 モバイルアプリビルダー は特定のレコードを凝縮します。この機能によって、構成ツリーがより管理しやすいサイズになります。
これらの部分的に読み込まれたレコードはその下に子レコードが表示されないため、認識可能です。レコード、[編集するレコードを開く (Open record to edit)] ボタンの順に選択して、これらのフロアレコードとそれに関連付けられた任意のレコードを開いて編集します。選択されると、モバイルアプリビルダー はルートレベルのレコードとして選択されたフロアレコードを表示します。このレコードとそのすべての子レコードを編集できます。親レコードに戻るには、[ <parent record name> へ戻る] ボタンを選択します。ボタンは、ツールバーのレコード名の横にあります。
- インジケーターを表示
レコードを操作すると、構成ツリーにインジケーターが表示されます。赤のインジケーター (
) は、変更を保存する前に入力する必要がある必須フィールドがあることを示します。オレンジのインジケーター (
) は、レコードは編集済みだがまだ保存されていないことを示します。
注:赤とオレンジのインジケーターが階層ツリーの右側に表示されます。これは、子レコードの多くのレベルを含む階層ツリーでは、インジケーターがすぐに表示されない可能性があることを示します。水平スクロールバーまたは垂直スクロールバーを使用します。または、ServiceNow AI Platform 構成ツリーパネルと構成パネルの間にあるサイズ変更パネルコントローラを使用します。ServiceNow AI Platform インジケーター付き構成ツリー サイズ変更パネルコントローラ