インスタンスが各アクションに対して正しい機能を使用するように、機能を通知のアクションに関連付けます。
手順
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をクリックし、前のステップで作成した通知を開きます。
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[プッシュアクションインスタンス] 関連リストで、[新規] をクリックします。
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[プッシュアクションインスタンス] フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. プッシュアクションインスタンスフォーム
| フィールド |
説明 |
| プッシュ通知 |
このプッシュアクションインスタンスに関連付けられたプッシュ通知。ここにはプッシュ通知が自動的に入力されます。 |
| アプリケーション |
このレコードに関連付けられたスコープ対象のアプリケーション。ここには現在のアプリケーションが自動的に入力されます。 |
| プッシュアクション |
プッシュ通知レコードのプッシュアクション。利用可能なアクションのいずれかを選択します。 |
| ボタン |
プッシュアクションに関連付ける機能。これまでのステップで作成したアクションを選択します。このアクションは、ユーザーが [プッシュアクション] フィールドにリストされているアクションを使用したときにトリガーされます。 |
- オプション:
プッシュアクションインスタンスにプッシュパラメーターを追加します。
プッシュアクションがユーザーから値を受け取る場合は、この値をレコードに渡すプッシュパラメーターを設定する必要があります。たとえば、ユーザーに却下理由の入力を要求する却下アクションを作成する場合、このアクションには、そのテキスト値を承認レコードに渡すパラメーターが必要です。
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プッシュアクションにパラメーターが必要なことを確認します。
プッシュアクションインスタンスフォームで、[プッシュアクション] フィールドの横にある [プレビュー] アイコン (
) をクリックします。プッシュアクションの [応答タイプ] フィールドに [テキスト応答] の値がある場合は、プッシュパラメーターを作成する必要があります。
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[ボタン] フィールドの隣にある [プレビュー] アイコン (
) をクリックして、ボタンのパラメーターを確認します。
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機能ポップアップで [レコードを開く] をクリックして機能フォームを開きます。
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機能フォームで、フォームの下部にある [UI パラメーター] 関連リストに表示されるパラメーターをメモします。
この値は後の手順で必要になります。
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[戻る] ボタンをクリックして、プッシュアクションインスタンスフォームに戻ります。
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[プッシュパラメーター値] 関連リストで、[新規] をクリックします。
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プッシュパラメーター値フォームの [パラメーター] フィールドでパラメーターを選択します。
これは、ステップ d で機能フォームからメモしたパラメーターです。
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[送信] をクリックしてプッシュパラメーター値を保存します。
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プッシュアクションインスタンスフォームで、[送信] をクリックします。
例
この通知の例では、[カテゴリ] フィールドに [accept-rejectwcomments-back] を使用しています。プレビューアイコン (
) をクリックすると、このカテゴリで使用されている 2 つのアクション、[承認] と [却下] が表示されます。
ここに表示されているプッシュアクションインスタンスでは、[プッシュアクション] フィールドでは [承認] プッシュアクションが選択され、[ボタン] フィールドでは [承認 REQ (コメント付き)] 機能が選択されています。ユーザーが通知の [承認] ボタンをタップすると、インスタンスはこの機能を実行します。