モバイルデバイスでのローカライズ
ServiceNow モバイルアプリは、左から右に記述する言語と右から左に記述する言語の両方を含む多くの言語にローカライズされています。
ネイティブモバイルアプリケーションは 2 つの異なる方法でローカライズされます。つまり、ネイティブアプリケーション内に表示されるローカライズの方法が混在するということです。
ネイティブローカライズ
ネイティブ (デバイス上) ローカライズ: デバイスの言語設定によって制御されます。これは、多くのコンポーネントがユーザーのデバイスの言語設定でローカライズされることを意味します。こういったコンポーネントには、ローカルの画面タイトル ([設定] など) やローカルのボタンタイトル (フィルター画面の [すべて消去] など) が含まれます。- I18N:アラビア語訳
- I18N: Brazilian Portuguese Translations
- I18N: ブルガリア語訳
- I18N: クロアチア語訳
- I18N: Czech Translations
- I18N: オランダ語訳
- I18N: フィンランド語訳
- I18N: カナダフランス語訳
- I18N: フランス語訳
- I18N:ドイツ語訳
- I18N: ヘブライ語訳
- I18N: ハンガリー語訳
- I18N: イタリア語訳
- I18N: 日本語訳
- I18N: 韓国語訳
- I18N: ノルウェー語訳
- I18N: ポーランド語訳
- I18N: Portuguese Translations
- I18N: ルーマニア語訳
- I18N: Russian Translations
- I18N: Simplified Chinese Translations
- I18N: スロバキア語訳
- I18N: Spanish Translations
- I18N: スウェーデン語訳
- I18N: タイ語訳
- I18N: 繁体字中国語訳
- I18N: Turkish Translations
翻訳はカスタマイズできません。アプリケーションバイナリで出荷されていて、デバイスの言語設定に従ってデバイスでネイティブに翻訳されるためです。
サーバー側のローカライズ
サーバー側のローカライズ: デスクトップの Web ローカライズ (サーバーシステム言語/サーバーのユーザー設定) と同じになるように制御されます。サーバー上でローカライズされるコンポーネントには、フィールドのラベル、Web コンテンツ、サーバーに保存されているその他の翻訳済みフィールドのデータなどがあります。
サーバー側のローカライズを使用する翻訳は、デスクトップと同じ方法でカスタマイズできます。インスタンスの翻訳名/フィールドテーブルを使用して、これらの要素を翻訳します。このテーブルの詳細については、「 翻訳名/フィールド」テーブルを参照してください。
この一連のスクリーンショットでは、スペイン語が母国語として設定されているモバイルデバイス上のモバイルアプリを示しています。デバイスは、インスタンス言語が英語に設定されている ServiceNow インスタンスに接続されています。ユーザーのモバイルデバイスは、そのデバイスのユーザー設定に従って、テキストのスペイン語部分を翻訳します。これらの要素は、インスタンスのローカライズ設定では変更できません。
英語の部分はモバイルデバイスによって翻訳されません。英語のテキストは、インスタンスのローカライズ設定を使用して翻訳できます。管理者は、これらの要素の翻訳方法を制御できます。