リスト画面にパラメーターを持つデータアイテムを割り当てる
パラメーター化されたデータアイテムをリスト画面に関連付けると、適用するパラメーターを入力するために必要な追加フィールドが画面構成に表示されます。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
手順
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移動先 すべて > システムモバイル > モバイルアプリビルダー.
モバイルアプリビルダー が新しいブラウザータブで開き、アプリケーションスコープ選択画面が表示されます。
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作業しているアプリケーションスコープを検索し、アプリケーションスコープの名前を選択します。
モバイルアプリビルダー カテゴリのホーム画面が表示されます。
- [画面] カテゴリを選択し、[新規] を選択します。
- [画面の作成] ページで [リスト] オプションを選択し、[続行] を選択します。
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事前設定済みのパラメーター化されたデータアイテムをリスト画面に追加します。
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[画面セグメント] セクションで、[新規] を選択します。
リスト画面レコード内に新しい画面セクションが表示されます。
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新しい画面セグメント構成パネルの [ストリーム] セクションで、[新規] を選択します。
新しいリスト画面セクションが表示されます。
- 新しいリストストリームセクションの [データアイテム] フィールドで、[選択] を選びます。
- 作成した、パラメーター化されたデータアイテムを選択し、[適用] を選択します。
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[画面セグメント] セクションで、[新規] を選択します。
- 構成ツリーで [リスト画面] レコードを選択します。
- UI パラメーターセクションで、[新規] を選択します。
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新しい UI パラメーター画面で、必要に応じて次のフィールドに入力します。一部のフィールドは、特定の入力タイプを選択した場合にのみ表示されます。
このフォームのフィールドを使用して、ユーザーが UI とやり取りする方法を決定します。
表 : 1. [UI パラメーター] フォーム フィールド 定義 [プロパティ] セクション 名前 UI パラメーターの名前。同じ名前の複数の UI パラメーターを持つことができるため、後で簡単に見つけられる名前を選択してください。選択した名前は、モバイルアプリに表示されます。この例では、「優先順位」を名前として使用します。 表示名 表示される名前。この名前は、入力名と自動的に合致されます。 [設定] セクション パラメータータイプ パラメーターのタイプ。モバイルアプリビルダー では、画面レコードから新しいパラメーターが作成されると、このフィールドは自動的に [画面] に設定されます。 画面 画面レコード。モバイルアプリビルダー では、このフィールドには、自動的に親の画面レコードが設定されます。 入力スタイル ユーザーの UI 操作方法。[インライン] または [ポップアップ] を選択します。この例では、[インライン] を選択します。 必須 ユーザーがそのフィールドの情報を入力する必要があるかどうか。この例では、このチェックボックスをオフのままにしておきます。 プレースホルダーテキスト フィールドタイプの下に表示されるテキスト。デフォルト値を選択した場合には、このオプションは表示されません。 順番 入力の順序付けに使用するフィールド。 入力ソース 入力をエンドユーザーが行うか、システムによる自動入力にするかを決定します。この例では、[ユーザー入力] を選択します。 入力タイプ エンドユーザー入力をシステムに追加する方法。たとえば、[アサイン先] フィールドにパラメーターを追加する場合は、[選択リスト] を選んて、ユーザーが選択肢のリストから選択できるようにします。次のオプションのいずれかを選択します。
- なし:入力タイプはありません。
- テキスト:シンプルなテキストフィールドを提供します。このオプションは、フリーテキスト入力が必要なフィールドに最適です。たとえば、作業メモや解決策の詳細などです。これはデフォルトの入力タイプです。
- 選択リスト:エンドユーザーが選択できるリストが開きます。このオプションは、特定の情報を必要とする参照フィールドに最適です。注:選択リストの入力タイプでは、最大 1000 件の結果が返されます。1000 件を超える結果を必要とする参照の場合は、[検索リスト] 入力タイプを使用してください。
- 検索リスト:エンドユーザーがリスト内の検索に使用できる、検索バーを提供します。
- QR/バーコード:QRC またはバーコードで検索するオプションを提供します。
繰り越し 繰り越しパラメーターを使用して、さまざまな画面とアクションの間で情報を移動します。
[データ] セクション テーブル UI パラメーターを作成するテーブル名。たとえば、インシデント。
このフィールドは、入力タイプとして [選択リスト] または [検索リスト] を選択した場合にのみ表示されます。
フィールド UI パラメーターを作成するフィールド名。たとえば、「優先順位」などです。
このフィールドは、入力タイプとして [選択リスト] または [検索リスト] を選択した場合にのみ表示されます。
デフォルト値のタイプ UI フィールドにデフォルトで表示される値。[デフォルト値タイプ] フィールドは、[機能タイプ] パラメーターに対してのみ表示されます。次のオプションのいずれかを選択します。 - なし:デフォルトのテキストはありません。このオプションは、リストの入力タイプに適しています。
- 手動:デフォルトの用語を入力するためのフィールドが表示されます。たとえば、[フィールドを検索] などです。手動のデフォルトは、検索やテキスト入力のタイプに適しています。
- [画面データパラメーターのマッピング] セクションで、[選択] を選びます。
- [アイテムを選択] メニューから、データアイテムで作成したデータパラメーターを選択し、[適用] を選択します。
- [保存] を選択します。
- オプション:
モバイル画面のフィールドに値が自動的に入力されるようにするには、自動入力パラメーターを設定します。
- UI パラメーターレコードの [入力ソース] フィールドで、[自動入力] を選択します。
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[入力タイプ] フィールドで、次のオプションのいずれかを選択します。
- GPS 場所:モバイルデバイスの場所を自動的に入力します。
- 日付:モバイルデバイスの現在の日付を自動的に入力します。
- 定数:定数値を自動的に入力します。
- ソースフィールド:テーブルフィールドから値を自動的に入力します。
- ユーザー:現在ログインしているユーザーを自動的に入力します。
- エンコードされたクエリを追加:エンコードされたクエリからデータを自動的に入力します。
- [保存] を選択します。
- 必要に応じて、追加の画面フィールドを入力します。画面の作成の詳細については、「画面を作成」を参照してください。
- [保存] を選択します。