ユーザー情報を既存の対象基準入力と比較するための条件を作成します。
始める前に
必要なロール:security_admin
基準条件は、ユーザー属性を既存の基準入力と比較して、レコードへのアクセスを許可するかどうかを決定します。基準条件を作成するには、対象基準を作成している必要があります。このプロセスの詳細については、「対象基準入力の作成」を参照してください。
手順
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対象基準レコードで、[基準の条件] タブを開きます。
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[基準の条件] リストで [新規] をクリックします。
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必要に応じて、[対象基準の条件] フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. [対象基準の条件] フォーム
| フィールド |
説明 |
| ラベル |
条件を説明するラベル |
| アプリケーション |
対象基準のスコープ対象のアプリケーション。このフィールドは、読み取り専用であり、現在のスコープ対象のアプリケーションが自動的に入力されます。 |
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条件ビルダーを使用し、次の条件オプションから選択して、対象基準の条件を作成します。
これらの条件オプションには、作成した任意の対象基準の入力が含まれます。
- オプション:
[フィルター条件の追加] または [「OR」節を追加] ボタンをクリックして、さらに条件を作成します。
注: 条件が or 節で区切られていない限り、対象基準の条件が true と評価されるには、すべての条件が true と評価される必要があります。
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[送信] をクリックして、対象基準の条件を保存します。
次のタスク
データフィルタリングルールで対象基準を使用して、テーブルとレコードへのアクセスを制限します。データフィルタリングルールでの対象基準の使用方法の詳細については、「対象基準の作成 」を参照してください。