添付ファイルの許可されるサイズを最小化する (セキュリティセンター 1.3 で更新)

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • com.glide.attachment.max_size プロパティを設定して、アップロードされた添付ファイルに許可される最大サイズを制御します。

    このプロパティは、アップロードされた添付ファイルの最大サイズを制御します。このプロパティが 1024 以下の推奨値に設定されていない場合、プラットフォームはストレージを満杯にし、サービス拒否 (DoS) 攻撃につながる可能性がある大きなファイルを受け入れる場合があります。
    注:
    実際の添付ファイルサイズは 1024 x 1024 にプロパティの値を乗算して計算されます。プロパティの値が 1024 の場合、添付ファイルに許可される最大サイズは 1 GB です。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 com.glide.attachment.max_size
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ 整数
    推奨値 1024
    デフォルト値 4096
    カテゴリ ファイルとリソース
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:6.5
    • CVSS スコア (CVSS score):中
    • セキュリティリスクの詳細 (Security risk details):このプロパティが 1024 以下に設定されていない場合、プラットフォームは DoS 攻撃につながる可能性のある大きなファイルを受け入れる場合があります。
    依存関係と前提条件 なし
    参照 Attachment limit properties