SNMPv2 認証情報用の CyberArk の設定

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • システムで SNMPv2 が使用される場合は、認証情報の属性をコミュニティ文字列にマップする特別なファイルを作成することができます。

    始める前に

    必要なロール:admin

    この手順を開始する前に、CyberArk ボールトにアクセスできるように MID サーバーを設定してください。

    このタスクについて

    注:
    コミュニティ文字列が CyberArk 認証情報のパスワード フィールドに表示される場合は、この手順を実行する必要はありません。

    SNMPv2 は、CyberArk ではネイティブにサポートされていません。組織が、コミュニティ文字列が認証情報のパスワード フィールドに表示されないカスタムの SNMPv2 認証情報を作成した場合は、この手順を使用して、認証情報の属性をコミュニティ文字列にマップします。

    手順

    1. テキスト エディターで、次のコードを含む、CredMap.properties と呼ばれるファイルを作成します。
      SNMPv2.Community=attribute_name
    2. このファイルを MID サーバーインストールの /agent ディレクトリーに保存します。
      認証情報ルックアップで、MID サーバーは認証情報のこの属性の検索を試行します。属性が見つからない場合、MID サーバーはパスワード フィールドを確認します。パスワード フィールドが空の場合、認証情報ルックアップは失敗します。